RaiseTech(レイズテック)のAWSコースの評判や特徴を徹底解説

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RaiseTech(レイズテック)のAWSコースの評判や特徴を徹底解説

AWSを学ぶにはRaiseTech(レイズテック)っていうプログラミングスクールがおすすめって聞いたんだけど、本当なの?

本当にRaiseTechでAWSのスキルが身につき、稼げるようになれるのか不安で悩んでいませんか?

そんな方のために、この記事では現役エンジニアの私が、RaiseTechについて徹底的に解説します!

この記事では、現役エンジニアの私が

  • RaiseTechにはどんな人が向いていて、どんな人が向いていないのか
  • RaiseTechの特徴と料金体系
  • RaiseTechのメリット・デメリット
  • RaiseTechの実際の口コミ・評判

を徹底解説します!

この記事を読めば、自分が本当にRaiseTechに入会するべきか?がわかるようになりますよ!

この記事では、についてどこよりも詳しくまとめています!

分量は多くなりましたが、プログラミングスクールは決して安い買い物ではありませんので、ぜひ最後まで読んでじっくり考えてくださいね!

ただ、無料説明会に参加するだけであれば無料ですので、この記事を読んで少しでも興味が出た方は気軽に参加してみるといいですよ!

エンジュニア

現役でAWSを取り扱っているエンジニアである私が、現役エンジニア目線でカリキュラムについても分析しています!

関連記事 【2023年最新】AWSが学べるおすすめスクール4選【初心者向け】

関連記事 【初心者向け】AWSを無料で勉強する方法4選!

目次

RaiseTechとは?

RaiseTech公式サイトのトップページ

RaiseTech(レイズテック)は、「最速で稼ぐ」事を目的としたエンジニアリングスクール(プログラミングスクール)です。

プログラミングスクールの中では珍しく、AWSやJavaを扱っていることが大きな特徴になります。

で受講可能なコースは以下の通りです。

コース特徴
AWSフルコースクラウドサービスでトップシェアを誇るAWSの技術と現場のエンジニアに必要な知識を最速で学ぶ総合コース
Javaフルコース案件数がトップのプログラム言語・Javaと現場のエンジニアに必要な知識を最速で学ぶ総合コース
デザインコースデザインの技術と知識を最速で現場レベルになるまで学べる総合コース
WordPress副業コースWordPressというCMSツールを使った、副業に特化した技術を習得する総合コース
Lステップコース商品を売るために、という指向から始まり、実際に売るための手段と知識、ツールの使い方を学ぶ副業も可能な総合コース

今回は、これらのコースの中でも、AWSフルコースに関する内容にしぼって解説します。

ちなみに、こちらはの公式のPR動画です。

RaiseTech(レイズテック)の特徴

RaiseTechの特徴

は、以下の10個の特徴があります。

  1. 全16回の現役エンジニア講師によるリアルタイム授業
  2. リアルタイム授業は録画授業として後から無制限で受講可能
  3. 動画教材やカリキュラムは常に最新情報へアップデート
  4. 無期限で質問・相談し放題のオンラインサポート
  5. 代表との個人面談受け放題
  6. 同じ目標を持った仲間と繋がれるイベントが毎月開催
  7. 無期限の転職支援・案件獲得サポート
  8. 最短で成果が出るあなた専用のロードマップを作成
  9. 学習状況を毎週チェック&フォローして絶対に挫折させない体制
  10. 2週間全額返金保証

では、全てのサポートが無期限で、卒業後もずっとこれらのサポートを受けられるのが特徴です。

少し多いですが、それぞれの特徴について内容を解説します。

エンジュニア

サポート体制はプログラミングスクール選びの重要ポイント!内容が多くて大変ですが、ひとつずつ確認しましょうね!

全16回の現役エンジニア講師によるリアルタイム授業

RaiseTechのサポート リアルタイム授業

では、週1回2時間のオンラインライブ授業が開催されます。

全部で16回受講できるので、毎週受講したとして4ヶ月程度で全講座を受講できますね。

リアルタイム授業の第1回目は、1月・3月・5月・7月・9月・11月に開催されます。

リアルタイム授業では講師が基本講座を行いつつも、受講者はいつでも質問可能ですので、その場で疑問を解消できるのが特徴です。

講師は全員が現役エンジニアのため、現場の最新情報を得ることもできますよ。

また、リアルタイム授業を欠席しても、後から録画授業として見ることができます。

録画授業に関しては後ほど詳しく解説しますね。

ここで、の講師について補足しておきます。

RaiseTechの講師陣

の講師は、全員が現役のエンジニアです。

「副業講師なら質が悪いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、本業でエンジニアをしているからこそ、現場のリアルな状況を伝えることができるんですね。

講師の月単価(講師としての報酬ではなくて、本業のエンジニアとしての価値のことです)は80万円以上で、エンジニアとしての質が高い講師陣であることを表しています。

リアルタイム授業は録画授業として後から無制限で受講可能

RaiseTechのサポート 録画授業

リアルタイム授業は、後で録画授業として何度も視聴することが可能です。

コース完走後であっても、半永久的に視聴することができます。

好きなタイミングで受講できるので、復習や再学習に最適です。

また、受講申し込みが完了後すぐに閲覧できるので、リアルタイム授業を待たずにいつでも学習をスタートさせることができます。

動画教材やカリキュラムは常に最新情報へアップデート

RaiseTechのサポート 録画動画

では、カリキュラムの動画の他、授業では詳しく説明できない基礎の部分などの学習をサポートするための動画教材を無期限で見ることができます!

また、のカリキュラムでは、現場主義が徹底されていて、現場で扱われる技術のみが取り扱われています

AWSを学べるスクールのカリキュラムをいろいろと見ていますが、これほど「現場のことがよく分かっているな!」と思えるカリキュラムは他にはありませんでしたね。

それは、現場レベルの技術を教えるためにはベテランの講師が必要で、そのコストが非常に高いからのようです。

一方で、では高いコストを払ってでも、現場主義のカリキュラムを実現してます。

AWSフルコースのカリキュラムについては後で詳しく説明しますね。

無期限で質問・相談し放題のオンラインサポート

RaiseTechのサポート 就職サポート

では、受講中はもちろん、受講終了後も回数無制限で質問サポートが利用できます。

質問内容にも制限はなく、学習内容や課題に関する質問はもちろん、実案件に関するフィードバックまで永久にサポートを受けることが可能です。

キャリアの相談、人生相談、ビジネスプランの添削なんかも可能みたいですよ。

さらに、個人面談・補講などで徹底的に受講生をサポート。

質問には24時間以内にコース講師もしくは現場で活躍するプロのメンター陣から回答が返ってきます。

代表との個人面談受け放題

RaiseTechのサポート 代表面談

希望者は、の代表であるエナミコウジさんと面談をすることができます。

エナミコウジさんは、「ありとあらゆる質問に答える」という信念にもとづいて、積極的に受講生と関わっていらっしゃるようです。

あくまで希望者のみなので、特に興味のない方は気にしなくて結構です。

エナミコウジさんがどんな方かは、以下の受講生と代表の対談動画も参考にしてください。

毎月イベント開催!同じ目標を持った仲間と繋がれる

RaiseTechのサポート 受講者コミュニティ

では、受講生のコミュニティがあり、受講生同士・講師・メンターといつでもコミュニケーションを取ることが可能です。

イベントも定期的に行われていて、卒業生からのアドバイスを聞けたりします。

コミュニティを通して同じ目標を持つ仲間と学習を進めることができ、モチベーションを維持することができますね!

無期限の転職支援・案件獲得サポート

RaiseTech AWSフルコースのキャリアサポート

では、無期限で転職・就職サポートを受けることが可能です。

転職支援では、転職クエスト(詳細は後述)と提携し、受講生が転職したい会社への転職をサポートします。

案件獲得支援では営業手法、案件を取る場所、書類の添削にいたるまでサポートしてくれますよ!

転職クエストとは?

RaiseTech転職クエストとは?

転職クエストとは、未経験からのWebエンジニア転職に特化したオンラインスクールです。

転職クエストには、自己アピールの方法やリアルタイムの転職情報などのエンジニア転職に必要な情報が全てつまっています。

転職クエストは本来有料サービスですが、の受講生は無料で利用できます。

最短で成果が出るあなた専用のロードマップを作成

RaiseTechのサポート 個人ロードマップ

では、事前学習用のロードマップとは別に、希望者に対して面談をおこない、個人の状況などを踏まえて専用の学習ロードマップを作成してくれます。

受講生の状況やスキルに応じて学習スケジュールを作成するので、自分の状況にあった学習の進め方を設定できます。

特に、未経験者など、どう学んでいけば良いかわからない方でも安心ですね!

学習状況を毎週チェック&フォローで絶対に挫折させない体制

RaiseTechのサポート 進捗ミーティング

では、参加から2ヶ月間を目安に、週に一度メンターと進捗ミーティングをおこない、状況に応じたアドバイスをもらうことができます。

未経験者や初心者が挫折してしまう大きな原因は、分からないことが多かったり学習の進め方がわからないことです。

一方で、であれば毎週メンターとミーティングができるので、その場で悩みを相談し、挫折しないようにサポートしてもらえます。

2週間全額返金保証

RaiseTech 2週間トライアル

では、受講開始から最初の2週間は無料トライアル期間としています。

この期間は無料で利用できるというよりも、2週間以内で解約すれば全額返金されるという感じです。

もし、「受講してみたけどやっぱり辞めたいな〜」という場合は、2週間以内であれば返金されるので安心ですね。

エンジュニア

ある意味、最初の2週間はノーリスクで始めることができますよ!

\豪華な参加者限定特典あり/

RaiseTech AWSフルコースとは

RaiseTechのAWSフルコースとは

では、のAWSフルコースの特徴やカリキュラム、料金について詳しく解説します!

ちなみに、RaiseTechの公式サイトでは、AWSフルコースについてのマンガが読めるので、こちらにも目を通してみるといいですよ。

AWSフルコースの解説マンガ

AWSフルコースのカリキュラム

RaiseTechの公式サイト

のAWSフルコースのカリキュラムには、以下のような特徴があります。

  • AWSの基礎から応用まで、総合的に習得できる
  • 周辺技術として、Webアプリケーションの開発について学べる
  • 自動化、DevOpsといった現場の技術を学べる

現役エンジニアの私としては、3点目の「自動化、DevOpsといった現場の技術を学べる」というのが大きなポイントだと思っています。

というのも、実際の現場ではAWSの知識だけあればいいというわけではないからです。

例えば、自動化ツールを利用して設定値通りに自動でAWSの環境を構築できるようにするなど、AWS以外のエンジニアリングの知識も必要になります。

なので、AWSだけでなく現場主義の技術も身につけることができるのカリキュラムは、現役エンジニア的には魅力的です。

では、具体的なAWSフルコースのカリキュラムについて説明していきます。

Webアプリを知る

RaiseTech AWSフルコースのカリキュラム「Webアプリを知る」

AWSフルコースでは、まずWebアプリに関する技術を学習します。

これは、まず最終的にどんなものを作ろうとしているのか?を学ぶことで、学習のゴールを明確にするためです。

例えば、AWSの基本サービスから順番に学んでいると、「一体このサービスはどういうものに使われるのか?」が不明確なまま学習が進み、モチベーションが続きません。

ですので、まずは最終ゴールであるWebアプリケーションを先に学習するといった方針をとられています。

その他、環境構築やアカウント類の作成なんかも行います。

具体的には、この段階で以下の内容を学習します。

  • Ruby on Railsの開発環境構築
  • AWSアカウントの作成
  • Githubアカウントの作成
  • サンプルアプリのデプロイ

Ruby on Railsというのは、Webアプリを作成するための環境(フレームワーク)です。

Webアプリを開発する環境は他にも様々なものがありますが、現場主義のでは、現場でよく利用されているRuby on Railsを用いてWebアプリを開発します。

その他、AWSアカウントはもちろんのこと、こちらも現場で必ず使用するであろうGithubも利用します。

Githubは、複数人でのチーム開発で必須のサービスです。

個人で勉強する分にはあまり必要ないかもしれませんが、開発現場では当たり前のように使用しますし、むしろ使い方が分からないと苦労するでしょう。

最後に、サンプルアプリをデプロイ(使えるようにする)することで、コースのゴールを明確にします。

AWSで環境構築

RaiseTech AWSフルコースのカリキュラム「AWSで環境構築」

「Webアプリを知る」の段階でゴールを明確にした後は、実際にAWSの各種サービスを学んでいきます。

最初にゴールを明確にしたことで、「今学んでいるAWSのこのサービスは、こういうふうに使われるんだな」というのがイメージしやすくなりますね。

また、AWSのサービスだけでなく、冗長化やセキュリティなどのインフラの知識も学びます。

さらには運用保守の手法についても学べるので、サービスの開発から運用までをフルスタックで扱える技術を身につけることができます。

ここでも、現場主義の考え方が適用されていますね。

エンジュニア

AWSエンジニアは、サービス稼働後も、監視や障害発生時の対応などを行える必要があります

この段階では、以下の内容を学習します。

  • IAM、EC2、RDS、ELB、S3などのサービスの概要
  • AWSでのデプロイ

AWS初心者の方は今見てもよく分からないかもしれませんが、一応で学べるAWSサービス一覧の画像を載せておきます。

RaiseTechで学べるAWSサービス一覧(タップで見る)
RaiseTech AWSフルコースで学べる内容

コード化/自動化

RaiseTech AWSフルコースのカリキュラム「コード化/自動化」

最後の「コード化/自動化」では、以下の内容を学習します。

  • CloudFormation、TerraformなどのIaCツールの利用
  • Ansible、Serverspec、CircleCIなどのCI/CDツールの利用

CloudFormation以外は直接AWSの知識というわけではないですが、AWSを実務で利用するには知っておくべき知識です。

IaC(Infrastructure as Code)とは、AWSのコンソール画面ではなく、コードで記述してAWS環境を構築する手法です。

実務では、以下のような理由からIaCツールを利用してAWS環境を構築することが多いです。

  • 手作業によるヒューマンエラーをなくす
  • スタートするだけで複雑な環境を自動で構築できる

では、IaCツールとして、AWSのサービスであるCloudFormationと、AWSのサービスではないですがよく使われるTerraformというツールを学習します。

組織によってどちらのツールを利用するかは変わってくるので、両方とも学習できるのはいいですね!

また、実際の開発ではプログラミングだけでなく、

  • プログラムが正しく動作するかのテスト
  • プログラムを実際に利用できる状態にするデプロイ

などの作業が発生します。

しかし、CI/CD(Continuous Integration/ Continuous Delivery)ツールを利用すれば、コードを登録するとテストやデプロイまでを自動で行なってくれます。

CI/CDも、今時の開発現場では必須の技術ですね。

このように、では単にAWSの知識だけでなく、現場で必要になる周辺の技術もあわせて学ぶことができます。

エンジュニア

このコースを修了すれば、胸を張って「現場ですぐに役に立てます」と言えるようなカリキュラムですね!

\無料説明会あり/

AWSフルコースの料金

のAWSフルコースの通常料金は448,000円です。

学割や分割払いもありますので、以下の表にまとめます。

種別一括払い分割払い
通常価格448,000円18,667円/月〜
学割288,000円12,000円/月〜

448,000円って正直かなりの高額ですよね…。

といってもプログラミングスクールってだいたい数十万します。

他のAWSを学べるプログラミングスクールと料金を比較してみましょう。

スクール名料金
RaiseTech448,000円
侍エンジニア
(転職保証コース)
473,000円〜649,000円
Winスクール143,000円〜658,900円
とらくら224,400円

これを見れば、の料金が特別高いというわけではないことがお分かりだと思います。

のAWSフルコースは、4ヶ月程度で終了する想定のコースです。

しかしながら、これだけのカリキュラムの内容を自分で学ぼうと思えば、正直半年以上はかかると思いますし、ほとんどの方が途中で挫折すると思います。

そもそも、初心者がこれだけ現場主義のカリキュラムを自分で考えることはほぼ不可能です。

さらに、では転職・就職サポートもあります。

サポートなしで自分で転職・就職活動をするのも相当のエネルギーが必要ですよね。

カリキュラムを4ヶ月で終了し、サポートを利用して転職・就職を成功させれば、高年収と言われるAWSエンジニアになれるわけです。

そう考えると、448,000円という費用は投資するに値する額だと私は思います。

現役エンジニアの私としては、特に未経験者にとってはプログラミングスクールを利用しなければ、AWSエンジニアになれるのはかなりハードルが高いと断言します。

といっても、冒頭でも書きましたが決して安くはないです。

一括で支払うのが難しい方は、分割払いを利用することも検討してください。

また、ではオンラインでを実施しています。

ここまで読んで、「に興味が出たけど、やっぱり今すぐ申し込みはハードルが高い」という方は、この後紹介するにぜひ参加してみてください。

RaiseTechの無料説明会とは

RaiseTechの無料説明会

繰り返しになりますが、ではオンラインで参加できるを実施しています。

は、毎週金曜の20:00〜22:00で開催です。

オンラインで20:00からなので、社会人の方でも参加しやすいのはありがたいですね。

では、IT業界に今求められるスキルなどがわかるコンテンツも含まれていて、未経験の方にはIT業界を知ることができるチャンスです。

また、説明会中はオンラインでもその場で質問する機能がありますので、疑問点なども解決できますよ。

RaiseTech無料説明会の概要

以下は、の説明資料の一部です。

RaiseTech無料説明会のスライド例

このように、

  • 何のためにプログラミングスクールに通うのか?
  • どういう目的・目標を設定したらいいのか?
  • プログラミングスクールの選び方
  • RaiseTechのサポート内容

などが説明されます。

ちなみに、のタイムスケジュールは以下の通りです。

RaiseTech無料説明会のタイムスケジュール

また、に申込・参加すると特典がもらえます。

申込者限定特典としては、

  • IT業界まる分かりマップ
  • IT業種診断

がもらえます。

RaiseTech無料説明会の申込者特典

また、参加者限定特典としては、

  • 個別キャリア相談
  • 転職・副業成功例紹介

が利用できます。

RaiseTech無料説明会の参加者特典

IT業界まるわかりマップや、個別キャリア相談などが無料で利用できるチャンスですので、特典目当てに参加するのもいいですね!

を利用しようか悩んでいる方は、まずはに参加してみましょう!

\豪華な参加者限定特典あり/

RaiseTechで学習するメリットとデメリット

続いて、のメリット・デメリットについて説明します。

のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
AWSだけでなく、実用的なスキルが学べる
リアルタイム授業と録画授業の両方が利用でき、好みのスタイルで学習できる
外部サービスを用いた転職・就職サポート
サポートは永久に利用可能
カリキュラムの難易度が高い
受講料が高い
転職・就職サポートに課題あり

メリットだけでなく、きちんとデメリットも考慮した上で、受講するかどうかを決めましょう。

それでも迷ってしまう場合は、まずはに参加してみてくださいね!

RaiseTechのメリット

AWSだけでなく、実用的なスキルが学べる

のAWSフルコースでは、AWSの知識はもちろんのこと、AWS以外の現場でよく使われる技術を学ぶことができます。

例えば、以下のような技術がカリキュラムに含まれます。

  • Github
  • Ruby on Railsを用いたWebアプリの開発・デプロイ
  • Terraformを用いた環境のコード化
  • CI/CDツール

これらの技術は、現場でもAWSと組み合わせてよく利用されるので、AWSエンジニアを目指す方ならぜひ身につけておきたいスキルです。

これらのような、実用的なスキルを身につけることができるのはの強みですね。

リアルタイム授業と録画授業の両方が利用でき、好みのスタイルで学習できる

では、リアルタイム授業と、過去のリアルタイム授業の録画動画で学習することができます。

リアルタイム授業では、その場で質問ができるというメリットがありますが、スケジュールが固定されるというデメリットもあります。

ただし、リアルタイム授業の録画動画がいつでも視聴できるので、都合が悪くても問題ありません。

録画授業は、以下のようなケースでうまく利用しましょう。

  • リアルタイム授業のスケジュールの都合が悪い時
  • リアルタイム授業を待たずして学習を進めたいとき
  • リアルタイム授業の復習をしたいとき

外部サービスを用いた転職・就職サポート

では、転職クエストという外部の転職サポートサービスを利用できます。

こちらはもともと有料のサービスですが、の受講生は無制限に利用可能です。

その他にも、学習支援サービスのBuildUpや、案件獲得支援でWSSクラスといった様々な外部サービスを利用することで、卒業後の進路をサポートしてくれます。

サポートは永久に利用可能

では、オンラインでの質問サポートや、転職サポートなど様々なサポートがありますが、すべてコース終了後も一生使い放題です。

さらに、録画授業も一生見放題ですので、長いスパンをかけて学習を継続させることができます。

オンラインの質問サポートでは、内容不問なので、進路が決まった後でも悩み相談などができますよ。

RaiseTechのデメリット

カリキュラムの難易度が高い

のカリキュラムは現場主義のため、AWS以外の技術を学びます。

一方で、これらの技術は正直難易度が高いです。

現役のエンジニアでも、いろいろ調べながら苦労して習得していく技術たちです。

そのため、未経験であれば特に、覚悟する必要があります。

とはいっても、現役エンジニア講師に教えてもらいながら習得できるため安心してください。

いずれにしろ、AWSエンジニアになったら自分で学習する必要があるので、教えてもらえるうちに習得しておいたほうがよいです。

受講料が高い

のAWSフルコースの授業料は448,000円と高額です。

ただ、他のAWSを学べるスクールと比べると、中間程度の料金ではあります。

とはいっても、45万円近くの費用を出すのはなかなかハードルが高いですよね。

一括で支払うのが難しい場合は、分割払いなどもご検討ください。

また、無料説明会も実施しているので、気になる方はまずはそちらに参加しましょう。

無料説明会では、豪華な参加者限定特典もあるので、そちらを目当てに参加してもいいですね。

転職・就職サポートに課題あり

では外部サービスを利用した転職・就職サポートが受けられますが、他の転職特化スクールと比べると、充実度は劣ります。

例えば、侍エンジニア塾の転職保証コースでは、転職できなければ全額返金だったり、求人数が多かったりと、かなり手厚いサポートが受けられます。

で転職する場合は、外部サービスを利用しながら、ある程度主体的に行動する必要があります

RaiseTech受講生の評判や口コミ

受講生の口コミや評判を調査したのでまとめます。

RaiseTechのいい口コミ

  • BuildUpと連携してSNSに簡単に日報投稿
  • 課題と講義をうまく利用して計画的に学習
  • 転職サポートが丁寧
  • 現役エンジニアとの面談が充実
  • みんなが気にかけてくれる

RaiseTechの悪い口コミ

  • 課題が大変

RaiseTechはこんな人におすすめ!

RaiseTechは、『最速で稼げるスキルが身につく』というモットーの通り、現場でよく使われるスキルを効率的に学ぶことがきます。

そのため、

AWSエンジニアに転職して、すぐにでも活躍したい方におすすめ

です。

また、様々なサポートが半永久的に利用できることから、継続的に学習を進める意欲があれば、かえってコスパがいいスクールといえます。

少しでも気になる方は、まずは毎週金曜日の20:00から開催されている無料説明会に参加しましょう。

IT業界に必要なスキルについてのセミナーや、参加者限定の号が特典ももらえるので、参加するだけでも意義がありますよ。

まとめ:AWSエンジニアになりたいならRaiseTech一択

以上、のAWSフルコースについて解説しました。

簡単にの特徴をまとめると、

  • AWSの知識はもちろんのこと、現場でよく使う技術も学べる
  • 現役エンジニアが講師なので、生の現場の声が聞ける
  • 転職・就職サポートも利用できる
  • 無料説明会では、IT業界の動向も知れる

これらのことから言えるのは、

AWSエンジニアになりたいなら、RaiseTech一択

です。

現役でAWSを使うエンジニアである私からしてみれば、特に「現場主義のカリキュラム」というのが大きなポイントですね。

AWSエンジニアを目指している方、まずは無料説明会に参加してみて、RaiseTechについてさらに深く知り、ぜひ夢を叶えてください!

エンジュニア

AWSエンジニアの先輩として、現場で待ってます!

\豪華な参加者限定特典あり/

RaiseTechの基本情報

おすすめ度
コースAWSフルコース
料金通常価格:448,000円
学割:288,000
授業回数120分×全16回 (週1回)
学習スタイル【録画授業】
・過去の授業の録画をいつでも視聴可能
・今後更新される録画授業もずっと見放題

【リアルタイム授業】
現役エンジニア講師によるオンラインライブ授業
カリキュラム【WEBアプリを知る】
・Ruby on Railsの開発環境構築
・AWSアカウントの作成
・Githubアカウントの作成
・サンプルアプリのデプロイ

【AWSで環境構築】
・IAM、EC2、RDS、ELB、S3などのサービスの概要
・AWSでのデプロイ

【コード化/自動化】
・CloudFormation、TerraformなどのIaCツールの利用
・Ansible、Serverspec、CircleCIなどのCI/CDツールの利用
その他のサービス回数無制限の質問機能
・オンラインコミュニティ上で講師や他の受講生たちと交流(もくもく会などのイベント実施)
・ポートフォリオや履歴書の添削など、就職・転職・案件獲得の支援
・基礎部分をサポートするための動画教材が無制限に視聴可能
返金保証2週間全額返金保証
公式サイト

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